373のちょっとタメになるはなし!

都内在住の30代ワーママの373が美容、家計管理、育児などなどこれは良かった!というものをオススメするブログです( ¨̮ )♡

【オススメアプリ】保険?NISA?そんなことより家計簿つけてる?

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こんにちは!373です😊💕

家計管理を任されることも多いママさん…
保険とか最近流行りのNISAとか、将来のためにやった方が良いのか…?って思いますよね…

そんなパパママに言いたい…!


「その前に家計簿つけてる?」


今回は家計簿つけてないのに、マ〇ード〇ターの話を鵜呑みにして大損こいた私🤮
がオススメする家計簿アプリの紹介です👏🏻パチパチ


この記事でわかること! ・家計管理をしていないと保険や投資で失敗する可能性大!
・家計簿アプリを最大限利用するために必要なこと
・373のオススメ家計簿アプリ


気になるかたはぜひ最後までお付き合いください🥰




なぜ家計簿をつけるのか?家計把握の重要性

まずは保険のはなしから…

夫が亡くなったら子供を育てていけるか不安…
すぐにでも保険に加入するほうが安心じゃない?

その気持ちわかります…
でもちょっと待った!

仮に旦那さんが3年後に亡くなったとき、
いくらあればそのあと生活していけるか把握できていますか?

保険の話を聞くと「死亡時に2,500万円の保険金が受け取れます」とか言われると思うんですけど、
そもそも今後の生活にいくらかかるのかが把握できてないと、「2,500万で十分!」って判断できないと思うんですよね。。
(ちなみに私は過去にかけた保険を見直したら保障が足りておらず解約したことがあります😭笑)


さらに保険屋さんはしっかり説明してくれない場合もありますが、
ご家族が亡くなったときに受け取れる給付金も日本にはしっかりあるんですよね✨
これも知っておかないと過剰に保険をかけすぎる可能性もあります。


この情報はお仏壇のはせがわさんの記事にまとまっていたのでリンク掲載しておきますね。
www.hasegawa.jp

このあたりも加味して、多すぎず、少なすぎず最適な保険金が受け取れる保険を契約するために、
まずは現状の家計把握が必須となります!


そして続いて投資のはなし…

これは理由は簡単で「投資は当面の生活費を残した余剰金で始めることが鉄則」だからです。
めっちゃ投資信託とか株が利益でてる!ってなっても、来月の家賃払えない…ってなったら元も子もないですよね😂笑


そのようなお金を一般的に生活防衛資金」と呼びます。
生活防衛資金は
・会社員だと約半年~1年の生活費
・自営業だと1年~2年の生活費

を準備しておくと安心だとよく言われます。


やはりここでも「生活費がいくらか」把握できていないといけないので、
NISAなど投資を始めたい場合もまずは家計管理からはじめましょう!

家計簿アプリを最大限活用するために

家計把握の重要性がわかったところで、さっそくオススメ家計簿アプリを紹介…!
と行きたいところなんですがちょっとだけお待ちください。。


実はこのあと紹介する家計簿アプリで効率よく家計を管理するためには、
できるだけカードや電子マネーで決済すると非常に便利なんです…!
そうすることで履歴を引っ張ってきて毎月何にいくら使っているか自動的に振り分けしてくれます。

現金派の方はレシートを撮影して自動読み取りしたり手入力もできるんですが、ちまちま手作業をするなんて時間の無駄⌛💔
Time is moneyの精神でいきましょう。


カードや電子マネー決済だとポイントもたまりやすいですし、
現金派の方はぜひこの機会にご検討ください🤗

373のオススメ家計簿アプリ

それではお待たせしました!
373のオススメ家計簿アプリを2つ紹介していきます🤟💕

<連携したい金融機関が5件未満 or 有料でも完璧に家計管理したい!>
そんな人は「マネーフォワードME」がオススメ!

マネーフォワードMEは登録者数No.1の家計簿アプリです。

メリット
連携可能な金融関連サービスは家計簿アプリ最大の2,534件(2023年10月現在)
せっかくカードとか電子マネーで積極的に支払ったとしても連携対象じゃなかったら意味無いですからね…
そういう意味ではマネーフォワードMEが1番完璧に管理できます!

さらにモッピー、ポイントタウンなどポイントサイトなども対象に入っておりポイ活民にも良さそう…💕


・別のアプリと連携すると確定申告も!
マネーフォワードクラウド 確定申告アプリと連携すると、確定申告する明細を選択すれば簡単に書類作成が出来るみたいです😳💗
自営業やフリーランスの方は家計管理もできて、確定申告も楽になるなんて神アプリですね!



デメリット
・無料だとかなり制限がかかる…
無料会員だと連携出来る金融機関は5件未満に制限されます…😭
さらに他にも魅力的な機能がたくさん制限されるので、正直「課金しないなら他の家計簿アプリ使った方が良い」かなと思います。

でも課金すれば、
・現金と投資の比率がわかりやすい資産推移のグラフが見れて投資の励みになる
・表示金融機関のグループ作成ができて、「家族のお金」と「自分のお金」を分けて管理できる
・契約中のサブスクを一括確認出来て無駄な契約がないかチェックできる
・理想の家計との差額がわかる家計診断をしてもらえる
などなど「お金をかけてでも徹底的に家計改善するぞー!」という人には充実したサービス内容が揃っているかなと思います✨


家計簿 マネーフォワード ME

家計簿 マネーフォワード ME

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<まずは無料で家計管理をしてみたい!>
そんな人は「Zaim」がオススメ!

私が使っているのがこちらのZaimです!🤗


メリット
・無料会員でも連携金融機関の数に制限がない
結局これが一番のメリットですね✨
全部管理出来なきゃ意味無いですからね!

とはいえ連携可能な金融関連サービスは1,146件とマネーフォワードMEには劣ります…

そのため自分が管理したい口座が対象に入ってるか事前にチェックをするのがオススメです。
もしZaimにはなくてマネーフォワードMEにはあれば、そちらの方がオススメかもしれません。


デメリット
・課金をする場合はマネーフォワードMEの方が充実している
Zaimも課金するとグループが作成できたり、長期間の資産推移が見れたりするんですが、
正直比べるとマネーフォワードMEのほうが機能が充実していて且つ使いやすい、見やすい印象を受けました🤔💫

あまり金額に差もないので課金するなら連携数も多くサービスが充実している「マネーフォワードME」をオススメします!

Zaim - お金が貯まる人気家計簿(かけいぼ)

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まとめ

ここまで読んでいただいて、
「保険や投資の前に家計管理が重要な理由」や「それぞれの家計簿アプリの良さ」は伝わったでしょうか?
これでみなさんの家計がちょっとでも改善されると嬉しいです💕

それではまとめに入ります!

まとめ

・現在の家計を把握しないと不適切な保険を契約してしまったり、手元に残して置くべきお金を投資に当ててしまう危険性があります。。
まずは家計簿アプリで現状をしっかり把握しましょう!


・家計簿アプリを使うなら自動連携を活用するためにカードや電子マネーでの決済がおすすめ!
時短でカンタンに家計管理しましょう。

・課金してでも徹底的に家計管理・改善がしたい人、
または自営業、フリーランスで確定申告も楽したい方には「マネーフォワードME」がオススメ!

・まずは無料で家計管理をしてみたいひとは「Zaim」がオススメ!
項目別に目標予算を立てて、いっしょに家計改善していきましょう。


以上、今回は「家計簿をつけることの重要性について」でした🤗✨

最後まで読んで頂きありがとうございました!